mi band4、めちゃくちゃ最高なんです。それを前提としての話なんですがやはりこれはappleの製品ではなくてxiaomiの製品であるということがいろんなところでネックだったりメリットだったりして付きまとってきます。

xiaomi製品はハードはミニマムな構成だけどソフトウェアがえげつない速度でupdateされていきます。その速さゆえについついアップデートに遅れまいとついていくのに必死になるぐらいです。そしてたまにその中にアレが混じってるのです。アレとは…?

改悪、です

xiaomi製品は当然iOS/android両対応であることもあって、野良アプリとかに対する制限を野放しにしていくわけにいかない事情もあるんだろうけど、いつの間にかmi band4の最大の魅力(だと思ってる)watchfaceの交換が制限されてる!ではないですか

今まではmy watchfacesみたいなタブにダウンロードした盤面が全部並んでて今日はコレにしようかな、みたいな感じで容易く交換できてたんですが、今回のupdateからめちゃくちゃ裏口っぽいやりかたで毎度ダウンロードしてデフォルトのやつを差し替えるみたいな小細工っぽいやりかたでギリギリ可能という感じになってしまった。これはつらい。可能かと言われれば可能ということには変わりないけどオラこんなの嫌だ!(法的にどうなん?みたいなのがいっぱいupされてたからやむを得ないところもあるけど)

そして!おれはこの前も書いたけどtomさんからいただいた絵を使ったwatchfaceを三つぐらい自作してbinで置いておいたのにこれもタブから消えてる…ひどいひどすぎるこれはファンが闇落ちしてアンチに化ける流れもあるぞこのやろう…

と思ったけど冷静に考えてみるとアプリのupdateで野良watchfaceのデータを参照しないようにしただけだろうなと思ってフォルダ見たら、ああよかった!まだ残ってた!

そして先ほども書いた、mi fitにある盤面データを差し替える手順でなんとか盤面に戻せた!
ほら!
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mi band4はandroidだといろいろユーザーが作ったアプリがあって、とても便利なんだけどそれらとのコンフリクトがたまにあって自分が体験したものでは、バージョンアップの管理矛盾が起きてversion up→down→upを繰り返して途中でわけわからん状態になって、ついに
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こんななって

そして

行ったり来たりなんじゃこりゃー

となりました

結局コンフリクトしている野良アプリの方を削除して改善されました
けど結局watchfaceの管理がやりにくくなったのは変わらないし、おれのxiaomi信者度はちょっと減退したかな

あと、zwift(部屋でローラーで自転車走るときのゲームみたいなアプリ)するときに心拍系としてmioFuseを使っているんだけどmiband4と両方つけて走ってみたらほとんど一緒の数値を表示していたから正確度はかなり良いと思います、、が、これは相性もあると思いますがmi band4は血管をよく見失うみたいです突然心拍が70ぐらいに下がっていたりします。
腕時計タイプの心拍系はこれに限らず腕時計をはめる位置よりもちょっと肘よりにつけたほうが良いってよく言われますけどこれもそうだと思います。あと、自分はバンドの方向によって心拍を見失う確率がかなり変わります。ゆるくならないようにつけることも大事だけど、バンドの上になる方(オス側)が自分から見て向こう側に行くように止めるとちょっとだけ改善します。これは自分だけの話でしょうけどね。

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体重は74.5kg(+500g)
スコアも1下がって83(-1)
一休みという感じです
zwift 25km