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昨年サブ機として買ったxiaomi airが、使用頻度的にはメインになってきています。ていうかPCってサブ機こそがメインになること多いよね。サブだと気を使わず荒い使い方を遠慮なくしてしまうおかげで使い勝手が思いのほか向上してしまってもうメインには戻れないわ、みたいな感じ。

Air13の場合メモリが`8GB固定っていう上限があるので最愛の人にはいつまでたってもならないんですが、重い処理をしない限りはウチにあるPCの中では一番快適なPCになりました。

Air13はほぼ買った状態のままですが、唯一、ストレージだけが開いていて自分の使い方としてはストレージが不足しているように感じたので、そこだけ増設しました。今回はそれを書きます。

■xiaomi mi air13のサブスロットにSSDを増設する

xiaomi mi air 13 (mx150/fingerprint)のには二つドライブ用のスロットがあって、一個はCドライブ用のデフォでついてるやつ。あと一つは空いていたのでSSDをいれました。

M.2-2280って規格でBkeyというやつを買えばいい、らしい。

サイズ違いとか切り欠きの位置の違いとか悲しい理由でハイ解散、ってなるのはさすがに避けたいのでリサーチしたけどその時レビューで見かけたSSDはみんな海外で買ったとか家にあったとか書いてあって、なかなかカジュアルに買うには面倒くさいと感じました。スペックはいいのだろうけど容量が少ないのが多く紹介されていたのもネックでした。僕みたいなのはとにかく「まあまあ速くて容量多め!」と思っていたので。

で、とにかく調べて買ったのがCrucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300

500GBないと音源入れたりするのは厳しいので500GBを選びました。

Air13はメインドライブはPCIeで、空きスロットがM.2用になっているのだけど、air12はメインとサブの規格が逆らしいので要注意ですかね。

これを入れるためにmi Air13を開けるのに必要なのが星型ドライバーT5なのですが、これを僕は持っていない。買わねばならぬ。
「工具はいいのを買え」が自転車乗りの合言葉なのですが、そこまで高いのは買いたくない。そこそこ良くて安いのがほしい。という訳でこれ買いました。

・JK6088A 38in1特殊ドライバーセット
JK6088A 38in1特殊ドライバーセット


これは、、開けるだけで、、テンション上がるんですよ(それだけの理由でコレにした


カッコイイ!シャキーンってなる!!
でも使用感も良いですよ。っていうかこういうのは使用感は良いというより、悪くないというべきかな。無事これ名馬って感じです。

ドライバーで背面のネジを開けていきますが、一個だけゴムの裏に隠れているネジがあります。ゴムをはずすのは自分は精密マイナスドライバを差し込んでクィッと持ち上げて外しました。中でゴムが杭みたいになっているので抵抗がありますが、あまり力を入れずゆっくり引いたほうがいいです。
あと、自分のはこのゴムの裏面に両面テープみたいなのが貼ってありました。

ゴム裏のネジを開けたらネジは全部とれたことになるので背面を開けるんですが、これがあかない。いつもなら力任せにあけてしまうんですが、ここは慎重に。ダイソーに行って吸盤買ってきました。けっこうキツイやつのほうがいいと思います。
吸盤を複数取り付けてエイヤッ!とグイッと引き上げたら
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パッカーンと開きました。開いたらもう終わりみたいなもんです。そこに挿すところがあります。右側。
SSDの頭(端子側)をスロットに挿したらSSDのお尻側が斜め上に上がります。これをネジでおさえるようにして止めます。SSDに挿すネジはこれがいいとかあれがいいとか書いてあったけどよくわからないので用意してませんでした。
必要なネジのサイズを見てからどこかに転がってないか探そうと思ってたので(職場に使わなくなったPCがいっぱいあるのでそこから抜いてきても問題なさそうなので)
でもCrucialのSSDにはそもそも付属してました!これ重要かもしれないけどCrucialのHPには小さくしか書いてないんだよね。SSDだからと言ってどれにもネジがついてくるってわけでもないみたいで他のSSD買った人はわざわざ買ってる人も結構いるみたいですがCrucialの僕が買ったSSDには付属していました(ただ、付属してきたネジはネジ頭が丸でした。こういうときのネジって平だと思ってたんですが…問題なく使えたのでいいんですけど)。

取り付けたら今度は戻す作業。同じことするわけですが、先ほどゴム下のネジを取るときに両面テープみたいなのがついていたのがどうも気がかりになってくる。だいたい僕はゴム足っていうのを全然信用してないのです。たいてい気が付くと取れてしまっている。気のせいかと思っていたけどAir13のゴム足にも両面テープがついているということは、つけなきゃならなかったということで、つまり取れがちだということなんやろ!せやろがー!!
と思ったのでそのまんま戻すマインドに至らなくなってしまいました。

と言っても手元に両面テープがあるわけでもないので面倒くさいけど買いにいきました。つい勢いで強力両面テープを買いかけましたが、強力両面テープは厚みがあります。無理です。つきません。うっすいやつのなかで粘着力の強そうなやつを選んで購入しました。
自分にしては丁寧にゴム足の形と同じような形に切って面合わせしてネジ穴の入る場所も穴あけて、ネジ締めてゴム足さして元通りです。

結果、ものすごく快適です。
あんまり環境に重きを置いた音楽作業環境の構築はしたくないのですが、Dドライブが空いてるとサンプリング音源とか無駄に突っ込みたくなってきます。いくら持ってても使うのって結局CR-78とかなのは音源にアクセスするまでの行程が多すぎたからというのも理由の一つ(理由はそもそも縛りがある、という場合もある)けど今後はサンプルばっかり使うマンになるかもしれません。

これだけで音楽作れそうや!ブログもかけそうや!って思いました。