イマニミテオレ

自転車と音楽と病院の行ったり来たりする買い物blog。 URLはsunzriver.blog.jpが最新です。

日記

Game Of Thronesを見ています

2月は心身ともに病気after病気そして気が乗らないことばっかりでほとんど何にもしないで過ぎました。

しいて言えば、二月末からまたチャリで外を走り出したことぐらいですかね。昨年チャリで外乗り再開の時は久しぶりすぎて狭い下りの路面の悪いところでギャップに負けてこけかけて破傷風くらったりしてしまったので今年は慎重に慎重に行こうと思っています。今のところガチ走りはしていません。年取ると失敗例ばかりノウハウ積み重なるので、そのうち何もしなくなるのが賢者だとか言い出しそうです。もうちょっと無理をする自分でいたいとは思いますがなかなかチャリが自分とシンクロしてくれないので無茶するのもね…

で、最近はGame of Thronesを見ています。ep1から。今更かもしれないけどあれ面白いね。僕は横文字の顔と名前が全然覚えられないので何度も見直すことになっていますがだんだんわかってきました。ジョンスノウが好きです。スターク家はイケメンが多いですね。シオングレイジョイも好き。

何度も同じのを見直すというのは久しぶりです。

チューブってこんなに高かったっけ?

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そろそろ自転車シーズンインなので、冬の間部屋でローラーの上で乗っていましたが室内ローラー用のホイールを外を走るホイールに入れ替えたりしています。外を走るホイールはZONDAというコスパが良いことで有名な大定番を使っていますが、逆に室内用のホイールは”鉄下駄"と言われる練習用の重いやつを使っていてこの二つのホイール、基本的には入れ替えるだけでいけるはずなんですが現実には微妙にサイズが違っていて変速機の位置を調整してやったりしなければなりません。これが僕はとても苦手なんですがとりあえずガリガリ言わないように調整できたかな。外走ってみないとわからないけど。

そんで、半年ぐらい外走ってないので自転車のチューブも弾力性を失ったり硬化したりしてパンクしやすくなっているかもしれないのでいつもお世話になっている某自転車屋にチューブを買いに行きました。

チューブってなんとなく1000円。たまに880円とか920円とかで買えるという相場感を僕は持っていて、それからチューブ交換修理は~2000円ってイメージもある。もちろんこれは勝手な僕の相場感にすぎないけど、たとえば大手のあさひはこのラインを下回った価格でやってくれるのでだいたいこんなものだとも思っているのだけど(僕はあさひは嫌いじゃないです)。

チューブ二本ください、700x25cのやつで!

「ありがとうございます 2765円です」

!?
どうみたってどこにでもあるパナレーサーのチューブです。何かプレミアムなやつというわけでもありません。んん?なんでや、、

レシート明細見たら1280x2 +消費税なので計算は合っている。
僕の相場感が1000円だったが実際には1280円だったというのが二倍されてしまっただけなのだけど、なんかめちゃくちゃ高く感じてしまった。この価格帯ならこのチューブ選ばなくてもっと違うの選ぶわアホー!って思った。

一時期この自転車屋には世話になっているのでこの自転車屋のグループに属してしまおうかと考えたこともあるのだけど(自転車屋はそれぞれ走行会みたいなのを毎月行っていることが多くて、それに参加しているうちにだんだん属性がついてきてグループ化されていく、ように思っています:私見)結局のところ「グループ属性は翼にもなるが、脚を縛ることもある」という自分の経験則がそれを許さなかった。その後この自転車屋の活動は僕から見ると「よくある悪手」の広げ方をはじめだしたので僕の選択は結果的に間違っていなかったな、とは思っているんですが。

で、とにかくとりあえず思ったより700円ぐらい高い値段でチューブを買っちまった!くそったれ!
と残念な思いでいっぱいなのですが、この際別の自転車屋を巡って自分に合うお店を改めて探そうと思っています。ボンベも買わないといけないしね。というか新しいロードもそろそろ欲しいです。

外を自転車で走るのはこわいなぁ。

GOLEM EFFECT/FAMILY BASIKという名前

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FaceBookでFamily Basikの2ndアルバムのタイトルがGOLEM EFFECTってタイトルだそうだと知ってから、ずっとそのタイトルのことが気になっていた。

僕は作品や自身を名乗るネーミングにはすごく関心があって、それを蔑ろにしている(ように見える)アーティストにはそもそも興味がわかないのだけど、FamilyBasikはその点からしてファミリーベーシックというぐらいだから最高なのです。音なんか聞く前から成功しているのです。これが加藤バンドとかそんな名前だったら多分僕はこんなありがたい気分でこの音楽に対面することはなかったんじゃないかと思う(それはそれで本格派バンドっぽさがあって悪くないかもしれないけど)。

そんなFamilyBasikの2ndのタイトルは「GOLEM EFFECT」だという。何のことか分からないのでググったら、先生みたいな立場の人が対象に対して抱く低い期待そのものが実際に低調な結果につながるという心理的な現象のことだそうだ。
あー、わかる。それわかる。この世はGOLEM EFFECTだらけだ。

「低い期待によってもたらされる低調な結果」とかFamilyBasikが言うかー、って思う人もひょっとしているかもしれないけど、いやそんなことはない。わかる、僕にはわかる。
FamilyBasikの加藤兄妹のことを大雑把で語彙を放棄した紹介の仕方をすると、元村八分のメンバーの加藤義明さんの子供たちがやっている音楽です。うー雑だ。そしてこれでは多分1mmの説明にもなっていない。何の説明にもならない地点に彼らはやってくることに成功していると言った方がいい(それは僕も目指すところだから勝手に共感を覚えている)。

彼らが親孝行をしたいと思っているのかなんて僕は知るわけもないけれど、だけどそもそも彼らはファミリーベーシックって自ら名乗っているんだよ。これ以上言わせんなってことじゃないの(ただの任天堂信者が訴訟が怖くて最後Kにしたって線も割とありますが)。
生い立ちとかスペックでは全く説明にならない彼らの音楽性(態度やエピソードでそれを補完することは一切ない)はむしろ親孝行のあかしだろう。彼の周辺が彼のことをちゃんと評価できないんじゃないかという心配はあるけども。

というわけで、音楽が鳴らされる以前の状態ですでに僕にとっては最高の立ち位置で音楽をやってくれる友人(知り合いではなりません)の音楽は始まる前から最高で、僕はアルバムのタイトルと向き合うだけでたくさんの会話のような独り言を浮かべさせられた。

ちなみに1stのタイトルはA False Dawn and Posthumous Notoriety。google翻訳すると”偽の夜明けと死後の名声”となる。最高じゃないですか?タイトルと会話できるって最高。

と書いていたら肝心の音楽の内容を書くまでに話が結構長くなってしまったのでここで一旦終わります。内容は気が向いたら書きますが超オススメです。1stも聴いてないひとはすぐ聴きましょう。

沈黙の誕生日

2/18は拾得の45周年パーティの日だった。翌日は大抵拾得の誕生日の余韻の中で通り過ぎる一日になるのだけど、僕の誕生日でもあります。

 ポジション気にせずに損得も何も考えずにいうと、拾得のパーティにはいつも行きたくない。そもそも拾得には行きたくない。ある時期から本当にいやになっている。
それでも行くのは、親孝行しなきゃというバランス感覚を働かせてしまっているのだ。親孝行はしたい。拾得に行きたくないのは親が嫌いなのではない。
 親が喜ぶだろうとか、お世話になった人が喜んでくれるだろうという思いがあって、こんな自分でも育ってきたのはお客さんや演奏者とか従業員の方々のおかげだから全く知らん顔はできないだろう自分にできることがあれば、という思いがあるから顔くらい出しておこう、となっている。こんなの当たり前の動機だろう。感謝の思いは当然めちゃくちゃ持っている。

ところが大抵そういう思いは思い上がりであり、カウンターぎみにいやなことを言われて目を覚ますことになる。
「みんなが僕に気を使う」「結局ボンボンなんだ」などとわざわざ言われていい気はしない。このセリフは誇張ではなく一字一句正しく僕に吐かれたものであり、楽しい席であるはずの場所で「なんの悪意もなく」僕に向けられた正確な言葉だ。きっとそうなんだろう。そう思う人がいるのだからそうなのだろう。

僕がそれを聞いて気分を害することすらもおかしいと思うのだろう。でも僕はもちろんどう考えても気分が悪かった。

そもそも拾得でボンボンなんてありえないことぐらいちょっと出入りしている人なら分かりそうなものだからやっぱりあの言葉は悪意がちょっと入っているな、とは思う。まぁ他人の悪意に興味を持つのは時間の無駄だからやめておこう。

気分が悪いことを押し隠せばいいのだろうとも思ったけどいや待て、僕の人生だ。気分が悪いのなら直接それを伝えるか僕がその場を去れば良い。

 僕は不快であることを誰がどう見てもわかるぐらいの態度と言葉で反論した。誰がどう見ても怒っている姿になってしまった。結局のところ「みんなが僕に気を使う」ポジションに自ら突入していったのだ。

ああこれでまたみんなに気を使われることになった。

結局のところ、どうすれば良かったのか。
曖昧に笑ってすごすのがいいのか、そもそも行かなきゃよかったのか。

もうずっとこの繰り返し。
楽しい気分になりたくてもいやな思いがカウンターでやってくるから、知り合いが出入りするようなライブハウス関連には積極的に関わりたくないと思うようになった。この文だって”友達”と書くつもりが友達と書くのも思い上がりなんじゃないかと思うようになって、結局知り合いと書くことにした。ああほんと面倒くさい。どうすりゃいいのかわからない。
自意識過剰になっているんだろwみたいな感じで軽く言ってくれる人が大半なのだけど、実際その考えすぎた世界をトレースしたような罵詈雑言は確かにあるし、それは少数であっても自分には大半の楽しい気分を吹き飛ばすだけの効果がある。この場で楽しもうとすること自体が間違えているように思うようになってきた。

そういう村の中でポジションばかり気にしていたものだから、初音ミクの存在を知った時はすごく嬉しかった。ああこれは僕がやる世界だ、と思った。そこで僕は他人に悪口を言ってを傷つけたりしたこともあったけれど、自分にちゃんと返ってきて反省もしたし謝ったしコミュニケーションも取れた。まだ完済しているとは言えないけれどそれも含めて自己を全うしようと思える。

記事になったりメディアに乗せたりするときは、親が喜ぶかな?という思いがやっぱりちょっとあるもんだから拾得と絡めた記事になりそうになっても否定することなく使ってもらっているけど、ネットの上は今のところそういうしがらみとか、存在するだけで相手に気をつかわせてしまうような見えないモンスターもいない。「ネットの上のお友達ばっかり」などとバカにされたりもするけどポジションとバランスばかり気にしなきゃならない場所よりはずっと健全でフラットで、僕には楽しい。

僕が楽しくない気分になる場所には行きたくない
知り合いにも気を使わせなくない

僕は楽しい人生を送りたい

めちゃくちゃ当たり前のことだけど、迷うことなくちゃんと全うしたい
気を使うばかりの相手ならお互いメリットがないから疎遠になっていくのも悪くない

昨日は僕の誕生日だったけど、最悪な気分の余韻のまま誰とも言葉を交わすことなく一日を過ごした

こんな最悪な誕生日を前向きに表現するとしたらこう言えばいいかな

楽しく生きていきます。これから。

聖戦

二月の頭からインフルエンザで倒れており、仕事もせずに家でずっと寝てました。

ウチの職場はモラルの底が抜けているのでインフルエンザ感染源となった人間は一月末からずっとどうみてもインフルエンザの状態でマスクもせず豪快に咳とくしゃみを放ち続けていて、周りにいる僕らはみんな感染しました。
感染したら、職場に行ってはいけない。うつしたらいけない。というのは人間としての共通認識だと思っていたのですが、上の世代(特に職場での地位が聖域に近い人ほど)はそうではなく、相変わらずマスクもせず咳するたびにそれでも頑張る自分すげえ、みたいな感じで迷惑の風呂敷を広げ続けます。

僕の場合約一週間仕事を休み、完全に治ってから職場復帰したのですが戻った職場は案の定ずっと感染者を増やし続けていて昨日も一人、今日も一人と脱落者が増えていきます。見かねたある人が聖域に対して「マスクしてくださいね」と勇気をもって言ったところ「ひどい!俺が原因みたいに!」ってあほみたいに騒ぐので見てられなくてつい横から「誰が原因とかどうでもいいから、マスクしてくださいよ。症状があるなら来ないでください。うつさないのは義務です」とみんなの見ているまえで大きな声で言ってやったのですが、そこは聖域様、全然自分が原因だと思わないのだから全然ひびきません。その後もくしゃみを連発するけれど一向にマスクをすることもありません(僕自身は、マスクをしたからいいとは思えなくて、出勤停止を求めたいんですが)。

だからようやく体調が戻ったのはいいんですが、このままだとまた悪くなると思います。そうなるのが嫌なので週明けに、またちょっと戦ってこようかと思います。聖域と戦うのは聖戦っていうんだよな。生きて帰れるか知らんが仲間たちのためでもある。がんばろう

久しぶりの本屋

最近本屋に行ってなかったけど久しぶりに行ったらいろいろ買ってなかったマンガが並んでて。やっぱりもう内容知ってるものでも紙で置いてあると買っちゃおうかなってなるね。絵を所有したい、みたいな感じ。

いろいろ買った中で、最近見たアニメで一番良かった少女終末旅行のマンガはアニメとどれだけ違うのかちょっと気にしながら読んだけどアニメそのまま、というかアニメがマンガそのままになってて良かった。一巻の一話で飲むスープの意味が最後まで変わらない意味を持ってて、ずっと終わりを描き続けた作品なんだな。とてもすき。

あと、この前も書いたけど勉強っぽい本はもうKindleではつらくなってきた。喘息&鼻づまりの時って目も弱るんだよね。空けてられないときもあって、光源なんか見るとくしゃみも出るし本当つらい。だからpaperwhiteか紙の本しか読めない。紙の本は場所取るのがデメリットだけど心理的に経費で落としやすいのも地味にメリットだ。

・CCの件、僕はJPYがちょっとだけ入っていただけなんですが出金できないという意味では被害者の一人と言えますねん。具体的にいうとabletonlive10にアップデートできない理由になるので出金はよ

cupofsunz

ちょっと出入りが激しくて書く暇が無いここ3日。
あんまり日清は好きではありませんがこれ食べてます。IMG_7474

箇条書きの夜

・いろいろ価格調査をしてみているが、つぶグミは78円で買えたのを最後にそれ以来安くても95円しか見かけない。一番高いので119円だった。 

・造形大前の六花に行った。台湾料理のお店。めちゃめちゃおいしくて好き特に麻婆豆腐が。濃い味のものが多いので相対的にご飯とビール(ドライ)が進む。とてもおすすめ。
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・BTC140万円から145ぐらいをうろうろ。下へ向かえと思っている。

今僕は君のお葬式をしているの

引退と介護と女の子が交錯する一日だった。

引退と、音楽をやめる宣言については過去にもさんざん自分の思いをいろいろ書いているのだけどやっぱり同じことを繰り返し思った。

宣言については、ある程度立場がある人ならしょうがないと思う。
でも立場がない人が宣言することに関しては全くわからない。引退詐欺がほとんどだけど、一時的にでも引退をマジ受けして動かした感情を返してほしいと思う。一度やめたと言った人に関しては僕はその時点でその人のお葬式をする(ものすごく感情が動くし落ち込むことが多い)ので、また戻ってきてももうそこに感情はやどらない。もう再放送がリミックスされているぐらいの認識しかない。覆水盆に返ってはならないと思う。自分の選択を全うできない人の作品は信用を失っていて感情に入ってこない。作品として認識できない。
引退に注釈をつけるようなのは自分の信頼を根っこから棄損するだけだから本当にやめてほしい。
引退(ただし、自発的なものに限る)みたいなのは、本人で線引きすればいいことだし宣言しなくてもいいんじゃない?立場があるにしても線引きがわからないとこちらとしてもお葬式も行えないから整理がつかない。

僕は、件の発表は賛成です。引退賛成。きっかけになった事案と絡まるから訳がわからなくなるけど、年齢的にも状況的にもさっさと引退していればよかったと思う。むしろ本人が三年前と具体的に言えるのであれば三年前にすべきだったと感じる。そんな簡単なものじゃないだろうけど。

だって実際の作品、残念なのが多い。別に引退する歌姫(?)に寄せた楽曲のできは、どうみても何にもない曲で、何にもないことにでも意味があればいいのだけどただ何にもなくて繰り返してて、時間をパーツで埋めただけみたいな風に見えた(これは実はもう20年ぐらい前からそうな気もする)。初期の彼はもうちょっと楽曲主義みたいなのがあって、独学ならではのハチャメチャな転調がサビ前に置かれていたりして聞いていて面白いと思えるものがあったんだけどね。人は変わるというよりは、その時だけめちゃめちゃ頑張って飛び上がっていただけなんだろうと思ってる。僕らはそれらの幻影をずっと見続けていたんだと思う。カバーとかトリビュートみたら僕のいう「頑張って飛び上がっていた」時期の曲ばかり選ばれるのはそういうことなんだと思う。みんなして共通の認識をしながら、共通の幻想を見ていたんだと。

いろんな問題はあるけれど、誰もが何かの問題とすり合わせながら生きているのでそれを特別視したくない。引退したいと思っていたところでタイミングがきたので引退したというだけなんじゃないか。これ以上いろんな幻想を彼に重ねてはいけない。引退おめでとう、これからやるべきことだと感じていることを全うしてほしい。

日本酒を頭でのんでいる

せきのいって酒知ってる?知らんやろー
めちゃくちゃうまいんだ
ネットで調べてもなかなか売ってない
今日注文したから入ったら呑ませてやる

と言われました。

曰く出張先での夕食に出てきた酒で、呑むとスルッとさわやかでフルーツやワインのような味だった、とのこと。

で、僕は
「せきのいの、何ですか?」
と聞きました。しかし
「せきのいって言うてるやろ。きみアホか」
と返ってくる。

とてもイヤな予感がしたのです。酒屋の店長やってた自分的あるあるパターンなのですコレ。

まず、せきのいを呑んでおいしかったという事実はおそらく正しいのだけど、ディテールが全欠損しているのです。

■銘柄だけではなく、特定名称酒・普通酒などの区別がついてない

のです。たしかにせきのいが美味しいかったとして、おそらくフルーツやワインという比喩からして
せきのいのラインナップの中でも吟醸か純米吟醸を中心にした銘柄を呑んだことが想像できます。
しかし、注文ログを見せてもらったら「上撰」と書いてあるじゃないか。。おいおい。しかも一升瓶で10本もオーダーしてしまっているご様子(酒の入数単位もわかっていないので6の倍数で注文することもしていない)。
上撰っていうのは昔で言う一級酒。と言ってもこれがお酒のつくりを表現する言葉じゃないんです。これはその蔵の中での格付にすぎないんです。だから上撰だからと言って悪い酒もあれば、上撰なのにめちゃくちゃ良い酒もあります。その上に特撰もあり、それとは別に特定名称酒でのラインナップもあるはずです。弱いチームの2番バッターなのか、強いチームの2番バッターなのか、2番バッターというだけでは判断できない、というようなものです。相対的。

 だから「せきのい」の全体的な体系を知っていないと上撰がどんなものなのかを推して知ることは困難なのです。

 で。
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ジャーン。
お酒が送られてきました。よろこび勇んだ注文主は嬉々として開封、試飲…

「・・・!?おかしいな、こんなやったかな・・・・」

ああ、あるあるが展開されていく・・
このパターンは統一規格でもあるのかってぐらいみな同じパターンに流れていく。

・味が落ちたのか
・売った店がニセモノを流したのか

と言った物言いです。案の定目の前で展開されていきます。自分を顧みることはありません。
それでも頭で呑んでいるものだから「ワインのように、、口当たりが甘くてやわらかくて、、」
と、以前呑んだ印象も展開していきます。この時点で二種類の酒を語っているのですが本人は気づいていません。いや、気づいているけど自分でそれを認めていません。

ちょっと呑んでみて、と僕に振ってきます。呑みたくないなぁ、、こんなの、って思いながら口にしたらワインとかとはほど遠い日常消費の酒の味がしました。辛口の。
正直言ってすすんで呑みたいという酒ではありませんでした。ああこれはあれやあれにちがいない

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あんのじょう!上撰 なのはいいですが、この原材料名見てください。醸造アルコールまではある程度許容する僕ですが、この糖類って表示の酒は普通酒。これは無理です。酸味料とかも絶対無理です。。こりゃあかん僕も逆の意味で脳で酒を飲んでいるということになりますが糖類の入った酒を体に入れるのは無理だ!

お互い酒を頭で呑んでいるというわけなのですが、15年ぶりぐらいに本醸造未満の酒を呑んでしまった。悲しい。僕は純米信者が嫌いなのですが、だけど精神的ベクトルは純米信者とほとんど同じだなぁと思いました。

翌日注文主は「あの酒は燗にしてもうまかったよ!」と言っていました。彼なりに解せない酒の落としどころを見つけたようです。僕も「ああ!燗ならまぁいいんじゃないですか」と言っておきました。お互いのセリフは共に裏腹をたどってきていますが交わった会話はキレイにつながって良かった。

ただ、あと8本ぐらい一升瓶が残っているんですねぇ、、(一本僕にくれた(いらん

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