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認めてしまいたくないがこれ、無ければ当面生きていけないことを過去に二度ほど証明してしまった代物です。


名前はシムビコートタービュヘイラー。喘息で処方される薬の一つ。これを今は使っています。

あまり病院に行くのが好きではないので過去何度ももういいや、って行くのやめましたがこの薬が切れたタイミングで悪化に対応できなくなって病院にも周囲にも大迷惑をかけることになりました。
ちょっと前までは発作が頻発してしたので対応するためにサルタノールというエアゾール式のものを発作対応に使っていたけど最近は発作自体は治っててこればかりになってる。ちなみに昨年のツール/ブエルタの覇者クリス・フルームさんも喘息持ちで、喘息持ちがロードレースなんてあり得ないと思うのだけどそれができてしまうのはサルタノール(サルブタノール)を使用しているからで、そして今現在その使用がtoomuchであったのではないかということでドーピングか否かの議論になっています。それほどまでに、薬があるとないとでは大違いなのです。

この季節、咳が止まらないひとをたくさん見かけますが喘息の咳はすぐわかります。この人はやく治療しないと!って思います。相手によっては本当に忠告しますが話は聞いてくれますが病院に行ってくれそうにはありません。だけど喘息の症状は我慢して治るものでも無ければたくさん咳をすれば治るものでもありません。一旦とにかく抑えないと話が始まらないのです。寝てたら治ることもあるかもしれませんが大抵は眠さえ遮られて終わらない夜をすごす羽目になります。どんなパフォーマンスも呼吸ができなければ成り立ちません。ボカロなら大丈夫かと思いましたが作ってる最中にひっくり返ったことがあるし作ってる中身が人間である以上それは変わりません。

はやくこの薬が不要なくらい良くなりたいですが、それまでの間この薬に感謝しながら生きてゆくのです。