何故なのかわからないけど、今冬ぐらいから靴下が回るようになってきた。

靴下が回る、というとなんのこっちゃーと思われるかもしれないけど靴下のかかとの位置が少しづつずれて足の甲の方にまわってきて、そうすると全てがフィットしない状態になるので長さ自体もどんどんズリ落ちて短くぐしゃぐしゃになってしまう。

僕は身長の割に手足が短く、高身長なのにそのメリットを全然得られていないスペック詐欺なのですが、あわせて靴のサイズもそんなに大きくない。27.5cm。この身長だったら30cmあっても別にニュースじゃないってのに。だから27.5cmの靴下は手に入らないということは絶対ない。27cmの靴下だって許容範囲だろう。だろ? ち、が、うの?

とにかく、結果としてあっていない。

おれたちのワークマンの靴下ばっかり履いてるからだろハゲとか言われそうだけど、ユニクロ様のやつも、それからスーツと一緒に買ったやつもサイクルソックスもどれも多少の個差はあるもののだいたい回るようになっている。

俺は歩きながら潜在的になにかやっているのか?

まさか足でカーブを投げようとはしていないと断言するけれど全然心当たりがない。多少チャリを意識して下死点では体重を乗せないようにしたり回転重視の歩き方はしているけどそれが悪いのか?

歩き方が下手になってるということかもしれない。仮説としてあげるとしたら、歩き方ではなくて回転重視にした結果体幹のブレが発生してしまってそれが靴下の回転につながっていると考えることは可能かもしれない。

ちょっと歩き方のバリエーションを広げて検証してみたい。