仕事帰りにちょっと遠回りをして帰っている。

 まず西大路を北上。これ自体が結構坂なんだけどそのまま鷹峯を登る。最近は楽に登れるようになってきたけど、鷹峯は京都のヒルクライム名所京見峠へのイントロみたいなものなので、こんなの楽に登れて当たり前なんだろう。僕は緩斜面が苦手なのでここの緩斜面(強め)はとても練習になる。
 鷹峯を源光庵(迷いの窓悟りの窓があるところですよ)まで登ったら引き返して今度は西賀茂経由で京産大の前の坂を登る。ここも緩斜面というよりはキツイぐらいの坂で、stravaでは「京産大への坂」として設定されていて、結構な人数が区間のタイムを競っている。僕もここを通るときは毎回違うテーマを設定して結果にどう反映するか楽しみにしているんだけど、力感というか、走ったー!って感じのときって意外とタイムが出ないことに最近気が付いて。やっぱりやみくもな努力は汗の量が増えるだけで結果に結び付きにくいんだよね。今回は、昨日のパリ・ニース(サイクルロードレース)で走ってたトムデュムランのぶれない上体の感じと、それから一昨日のサイクルモード大阪の平野由香里さんのインドアバイク講座のリズム感をミックスした感じで走ってみたんだけど、そしたら自己記録を1秒更新して自己最高記録になってた。毎回結構ギリギリで走ってるのは走っているので、結果の違いは精神性では改善しなくて、必ず具体的な理由によって改善することになる。ここが僕が今自転車に燃えている理由かもしれない。

 正直言って「京産大への坂の自己記録を1秒更新した」←まったく共感をえられないし、おもんない

ってのは知ってるんですが、んなもん知らんがななんだよね。
だいたい、世界記録のすばらしさは確かにすばらしいけど、自己記録更新ってめちゃくちゃ伝わらないけど相当美しいですよ?去年身長が190cm台に到達した時にも思ったけど、なんとなく身長測ったりなんとなく坂を登ってても絶対僕は190僂砲覆蕕覆ったと思うし、坂を登る速さも更新しなかったと思う。正しい努力だったかどうかは結果が教えてくれる。

 という訳で京産大のある神山を登って下って岩倉経由で自宅に向かうんですが、そのまま帰るのにはまだもう少し足りないので、瓜生山も登ります。瓜生山は京都造形芸大がある山で、その裏を走ります。結構激坂なんですが、自分は結構激坂の方が登りやすかったりします。なんでかな?見た目で辛いことがあらかじめ分かると対応できるってことかな?
 今日が暖かかったってこともあって、さすがに汗だくになりました。春以降のウェア対策がとれていないので考えねば。

・パリ・ニース1日目(2日目?)なにげにゲシュケが10位以内に入っててキャラがつかめない。

・確定申告計算したら今年はいろいろあって、還付金どころかこちらから納付せざるを得ない事態になっとった!払うもんは払いますよ。。。