まんぜん
・今日はこれ。萬膳。芋焼酎。手に入りづらいかもしれん。木桶で蒸留されている焼酎なんです。木桶で造ったやつは味が好みなんですが、木桶自体の耐用年数が短いので味も安定しないし、なかなか大変らしいです。新しい木桶になったらやっぱり味が変わりますからね。これはおいしいです。見かけたら買ったほうがいい。でも4000円以上してたらそれはプレミア価格なので買わんでよろしいぜ。

・あのね、みんな誰のこと言ってるのか知りませんがストーミーなんとかは人違いです。あれはちょっと頭おかしい二重人格の犯行だよ。犯人は鼻炎と見た。まちがいねぇな。俺はもうact2だからそんなの知りません。同じ失敗はしない。

・メローイエローサブマリンみたいな歌い方は実はそんなにしない。あれは王監督が現役の頃に出したレコードみたいな棒読みの歌い方を狙いました。本当です。本当の僕はもっとね、、カエルが、、、轢き、、、鼻炎が、、、

・9月ぐらいまでいろいろ忙しいかもしれない。予定がどんどん埋まっていく。死ねば良いのにって思ってくれている方、安心してください。死兆星クッキリ見えてます。人生は時間との戦いです。

・機材欲しいPの新曲が、今までも少しずつ進化しつづけていたのですがついに今までいた場所から完全に五歩ぐらい進んだところで鳴りだしてます。よりダイレクトになってきてます。貼りたいが一日一貼りなので自分で探してきてください。うーん、やっぱり貼ろう。外部プレーヤーじゃないからええか。

・おおう、もうネタがない。どうしよう。おおそうだ。歌ってみたからご紹介。

wajikoさんの歌です。これ、三度目のテイクなのですが、正直いろいろ荒れてます。歌が。ですが、とても良いです。本当に自分の歌にしてます。そして、この解釈は実は僕が「五月の窓」を作ってるときのイメージに結構近いんです。実は「五月の窓」
はウルフルズのトータスがソロっぽく熱く歌うイメージなんです。「あの娘に会いたい」っていうウルフルズの曲を知ってるでしょうか?僕はデビュー前のカセット時代のバージョンをもってて(CDでも出てるんですが、アレンジがイマイチです)、そこで聴けるトータスの熱唱は最高です。トータスの、熱くなるとちょっと上ずったところからジャストな音程に降りる感じとか、そういうのをミクに歌わせたのです。結果、全然トータスじゃない歌になりましたが(毎回それですし、それで良いんですが)このwajikoさんの歌を聴いたときは、「なんでわかったん!」って驚きました。解釈がいいです。中盤の転調?みたいなのがちょっと別の意味で聴き所でもあります。

あああ、一個しか貼らない宣言をしておいてなんですが、ウルフルズのあの娘に会いたいが入っているのを見つけましたので貼っておきます!カセットのはもっともっと良いんですよ。6:07から始まる曲です。「あーのこーにーあーいたーい」の上ずった感じがすごく良いです。でもアレンジが伊藤銀次で最悪だと思います。


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レス関連(本当はゆうゆさんのところの拍手返信みたいなのがやりたい):
・RAMさんとは彼がまだ十代のころからの薄い友達です。まだダブラーだったころからの知り合い。彼がいなけりゃこういう音楽やってませんでした。

・くるりに関して熱く語ってくれ????ひどいわ!きしだー愛してる!とか言えばいいのか?んー、昔ラジオ番組出待ちしたことあるわ。誰にも言うなよ。毒猿ペピオのデモテープ持ってるの自慢。あとなーラジオでな名前呼ばれたことあるぞー。どうですか、熱いですか。これは卑屈と言うんじゃないでしょうか。生まれもっての。